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とりあえず...(2回目)

あけおめです!

前々回のスレは決してフリだったわけではないのですが、結果的にほぼその通りになりました...。
今後もTwitterメインで行きますので、よろしくお願いします☆
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「ブラック企業」考

1. システム開発と普通の会社の仕事の違い

会社の仕事は、多かれ少なかれ定型化されています。
日々の作業内容が毎日ドラスティックに変化することはありません。批判を恐れずに
非常に大雑把に言ってしまえば、作業内容は最適化・パターン化されており、
担当者はパターン化された作業内容に習熟することが求められます。
一旦作業に習熟してしまえば、あとは迷わず作業に邁進するのみ。

これに対してシステム開発とは、案件毎に作業内容が変化することは当たり前、
必要に応じてスキルチェンジを図りながらエンドユーザ毎の作業内容を覚え、
咀嚼し、要望を満足するシステムを提案・構築し続ける仕事です。しかしこれは
抽象的な表現だったかもしれません。こんな風に想像してみてください。

・貴方は数か月毎に会社を転職させられ、
・未経験の仕事を押し付けられ、
・しかも、ごく短い期間で業務内容を全て覚えなければならず、
・業務改善方法や要望を満足する提案書の提出を求められ、
・ようやく業務の改善に取り組もうとするものの、実はその会社で話されている
言葉は未経験の外国語だった
(開発言語の違いについて随分変な表現をしていますが、分かり易さ優先で)

※上記の繰り返し

何だか色々と書きましたが、私の考えではシステム開発とそれ以外の会社の
仕事の違いは、作業内容のグレーゾーンの大きさにあると思います。システム開発
とは、既に敷かれているレールの上を走るのではなく、これからみんなが走る
レールを敷く仕事です。今は影も形もない会社の仕組みを描き、形にしていく
作業です。少なくとも私は「システム開発とは会社を作り替える仕事」と捉えています。

2. ブラック企業の誕生

システム開発の仕事は約20年前のPCの普及に伴い、急速に普及していきました。
当時よく言われていたのが「SE35歳」説。システムエンジニアは35歳を超えると
開発メンバーとして使い物にならなくなる、というものです。
スポーツ選手にも定年らしきものはありますが、それよりも若いのです。
その理由は、上記の仕事を短いスパンで繰り返していくうちに、体力的にも
精神的にも疲弊してしまうから。当時は開発ツールも貧弱で(とりわけホストや
オフコンの開発はそうでした)、開発効率が上がらない中でスケジュールを
死守するというスタイルが一般的でした。もし開発する充分な時間が与えられて
いれば、状況はもう少し良いものになっていたかもしれませんが、現実はそうでは
ありませんでした。エンドユーザにとっては情報処理システムとはあくまで
中間業務であり、それ自体はお金を生まないので、会社の基幹に関わる重要な
業務でありながらコストダウンのターゲットになっていました。さらにビジネス
チャンスを逃がさないためにも工期を圧縮したいというエンドユーザのニーズもあり、
タイトな工期でシステムの構築を求められるシステム開発者の労働環境が
顧みられることはありませんでした。システム開発は、上記に述べたとおり
様々な部門の業務を横断的に理解して、作業環境を作り変えるボリュームの
大きな作業ですが、外部には「なんだか判らないけど大変かも」という印象
のみが残るだけで、内部の状況が正しく理解されていたわけではありません。
そんな内部の状況がようやく一般に認知されるようになったのは、開発者が
うつ病になってしまったり、自殺した事件が報道されるようになってからでした。

3. 問題解決の指針

開発スピードが求められる現状、その開発作業の幾らかでも作業を容易にする
ことが、現実的な解決策となります。具体的には、市販の開発スイート製品の
導入や、コーディングに要する時間を圧縮できるスケルトンモデルを内製する等の
アプローチがこれにあたります。これらの努力は当然、どのSIerでも
取り組んでいますが、未だに充分ではないのが実情です。例えば、
独自のスケルトンモデルを用いて「DBのデータを画面上のグリッドに表示する
機能」を実装するのに10分以上かかるようでは、まだ工数を圧縮するのには
有効とはいえません。逆に7分以内に収めることができるほどのスケルトン
モデルがあれば、仕様をシステムに反映しやすい仕組みを備えていると言って
いいでしょう。作業の容易化・平易化を推進することで、システム開発の
労働環境は、普通の職場に近づくことができると考えます。

とりあえず...

明けましておめでとうございます!

このブログの更新もストップして、既に「死亡説が流れもしないくらい」の存在感のなさ
ですが、年初ですもの何か書かなくちゃ、というわけで久しぶりの更新なのです。

次回の更新も未定ですが!

もしかしたら来年明けになっちゃうかもしれませんが!!

そんなスローなワタシが、これまたスローな(?)タイミングでTwitterを始めたりして
いますので、そちらのフォローもお願います☆

木下大サーカス@クレア

木下大サーカス、行ってきました!
実は、行こう行こうとは思ってはいたものの、
出張やらなんやかんやで先延ばしになっていました。
で、先週の土曜日にクレアまで足を運んだものの、
1時間前だというのに既に満席状態で撃沈でした...。

ならば!というわけで、本日の朝10:20からの開演に合わせて、
8:30に並びに行ってみると...、既に列が出来ていました!
でも今回はあぶれることなく入場して、鑑賞できることに☆

もーですね、一言で言うと半端ない。
固唾を飲んで見入った、数々の空中アクロバットや大車輪。
クラシカル、でも新鮮な驚きのある、日本古典芸。
迫力の猛獣ショー。
見た誰もが恋をしてしまいそうなピエロ。
そして、会場内のどよめき、笑い声、そして拍手・拍手・拍手...。

ちなみに、ワタシもバルーンを返しましたよ☆(何のことか
わからないヒトは、実際に会場に足を運んでみてください)

※熊本公演の期間末まであとわずかです。
 鑑賞希望の方はお早めに!

All Sports Community

プロのカメラマンによるスナップが好評を博している
オールスポーツコミュニティ。先ごろ開催された、
第18回天草サイクルマラソンの模様もバッチリ公開されています!
なお、今大会の写真の注文期限が、あと20日(3/22現在)と
迫っているので、「まだ見てないよー」という方は
お急ぎください!
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